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電気代ツール

加湿器の電気代比較
本体価格+電気代の「ほんとの値段」

スチーム式は加湿力が強い反面、電気代が高くなりがちです。本体が安くても、数シーズン使うと逆転することがあります。

加湿器の総コスト、初期条件での上位5機種

条件:1日8時間×150日、31円/kWh、運転モード強(最大)、3シーズン使用。価格は2026/10/30時点。

  1. 山善 MZ-AA30(超音波式)総額 6,935円=本体 4,480円+電気代 818円×3
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  2. アイリスオーヤマ AHM-UU28B(超音波式)総額 7,658円=本体 4,980円+電気代 893円×3
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  3. 山善 MZ-M302(超音波式)総額 8,793円=本体 5,780円+電気代 1,004円×3
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  4. アイリスオーヤマ AHM-MVU55A(気化式)総額 17,842円=本体 16,168円+電気代 558円×3
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  5. パナソニック FE-KX07D(気化式)総額 30,772円=本体 29,210円+電気代 521円×3
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種類別:1シーズンの電気代の目安と、総額が最も安い機種

種類やサイズによって使える広さや能力が違うため、まずは使い方に合うものを選び、その中で比べるのがおすすめです。

種類機種数電気代(平均)電気代(範囲)総額が最安の機種
気化式3533円521円〜558円アイリスオーヤマ AHM-MVU55A(17,842円)
超音波式3905円818円〜1,004円山善 MZ-AA30(6,935円)
ハイブリッド式48,203円3,608円〜12,462円アイリスオーヤマ AHM-HUT55A(37,496円)
スチーム式514,992円11,346円〜18,600円山善 KS-J244(49,519円)

同じ条件で、電気代が最も安い機種と最も高い機種の差は1シーズンで約18,079円、3シーズンで約54,238円です。下の計算ツールで条件を変えると、順位も変わります。

条件を変えて計算する

※「部屋の広さ」を選ぶと、適用畳数(プレハブ洋室・コンクリート基準)がその広さ以上の機種だけを比べます。適用畳数の記載がない機種は、指定時には表示しません。
※電気代は表示の運転モードの消費電力で計算した目安です。実際は自動運転などでこれより低くなることがあります。価格は楽天市場で型番が一致した新品の最安値(送料・ポイント別)で、取得時点のものです。Amazonの価格は販売ページでご確認ください。消費電力の出典は各機種のリンク先(メーカー公式)です。